旅の話をしよう。

旅やゲストハウスや人生や。

旅がわたしにくれたもの。

記事のタイトルは大体外をぷらっと散歩してるときに降ってきます。

今日は「旅がわたしにくれたもの」ということで、この曲でも聴きながらどうぞ。


【(再アップ)ジッタリンジン】プレゼント1989年

 

この曲を初めて聴いたのはたしか小学校の給食の時間だったと思います。

ひたすら「あなたが私にくれたもの〜♪」って歌詞になんだこの曲(笑) って思ってたんですが、ちゃんと聴くと切ないんですよね。

JITTERIN'JINN世代じゃないけど、突き抜ける感じの歌い方とか、切ない歌詞が多いのとか、好きです。

 

で、話が逸れたけれど旅がわたしにくれたもの2016。

 

 

旅のはじまり

そもそも2016年の下半期の目標を『ひとり旅ができるようになる』と決めたのは何がキッカケだったか覚えてないんですが、〝好きな人が見たものを自分も見てみたい〟と思って行動にうつしたら見事にハマってしまいました。

 

わたしの場合、行ってみたいゲストハウス×他に寄りたい場所(やりたいこと)の二つが揃えばあとはノープランで、移動手段や交通機関及び宿の確保をして気の向くままに旅が始まります。観光地にはあまり興味がありません。

 

【2016年に泊まったゲストハウス】

愛媛県越智郡上島町佐島  古民家ゲストハウス 汐見の家

新潟県岩船郡粟島浦村 おむすびのいえ

東京都西多摩郡檜原村人里 へんぼり堂

新潟県新潟市中央区古町通 ゲストハウス人参

愛知県北設楽郡東栄町  体験型ゲストハウスdanon

 

初めてのひとり旅が7月だったので、そこから行った場所は少ないです。でもおむすびのいえやへんぼり堂にはすでに2回行っているので、場所の数より自分がどれだけそこに居たかだなと。

ちなみに今年の年越しもへんぼり堂の予定です。こうしてみると、はじめてのひとり旅(愛媛)が一番遠くまでぶっ飛んでたことがわかりますね。笑

 

 

旅がわたしにくれたもの

はじめて行った愛媛県の佐島で、 同じ日本なのにこんな生活もあるのか!って思ったんです。船が生活に根付いてる場所に行くというのは初めてで、佐島から帰って来てから離島にあるゲストハウスを探すようになりました。(そしておむすびのいえへ続く)

 

それがわたしと島との出会いで、そこから新潟県の粟島に行ったら島の人々のあたたかさに触れて感激したのと同時に、自分と一つしか歳のかわらない子が島に移住してゲストハウスを作ってオーナーをして島の人たちを愛し愛されている姿を見たら、こういう生き方もあるんだなって。

 

今まで自分の周りにはいなかった人たちの生き方を目の当たりにしたんです。

 

 

それがとても大きな出会いだったなって今は思います。

 

あと、旅仲間に出会えたこと。直接会えたのは本当にここ最近なんですが、Facebookを通して知り合えたのがキッカケで、旅仲間と泊まるゲストハウスもいいもんだなって思いました。

わたしは平日にぽつーん!とゲストハウスにおじゃまするのが好きで(というか仕事の都合で基本的に休みが平日だった)旅先で現地の人以外と交流する機会がほとんどなくて。

 

それがFacebookの繋がりからポーン!とゲストハウスでのイベントに声をかけてもらって、同世代の旅仲間と出会うことができたんです。

それはそれは新鮮で、こういう旅もいいなぁって。旅先で会って、わいわいゴハン食べて、またゲストハウスでね〜!って別れる。ゲストハウスが集う場になってるんだなぁって。

 

人に出会うこと、そんな場にいることが好きなんだなぁって気付かせてくれたのも旅でした。

  

だから2017年の旅目標は「旅仲間に出会うこと」って決めてます。今まで出会った人たちとも、まだ会ったことない人たちとも、ゲストハウス友達100人できるかな!なーんて。

 

まぁ要するに、旅を通して自分自身と向き合えたんじゃないかなっていうのが結論です。

何がしたいのか、何が好きなのか、どんな風に生きていきたいのか。そんなことを考えさせてくれるキッカケをもらったかなって思ってます。 

 

みんなも仕事で悩んだり行き詰まったりしたら旅をしてみるといいよ!

 

 

それでは、今日はこのへんで。

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